あなたのせいではありません。
すべては神経系の反応です。

自分自身を理解することで、受け継いだパターンを変えていきたい親御さんへ。

科学に基づいた学びをお届けします。

こんな方へ

子どもを深く愛しているのに、感情的になってしまう方。“もうしない”と誓っては、繰り返してしまう方。

世代を通して受け継がれている上手くいかない子育てを、自分の代で止めたい方。

完璧な親になることが目標ではありません。自分の内側で何が起きているかを理解することで、違う形で子どもの前に立てるようになること。それがここでの学びです。

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野田徳子

私は現在ニュージーランドで総合診療科医(GP)・メンタルヘルスプラクティショナーとして仕事をしています。日本で医師として働いたのちに、2002年にこちらに移住。GPとして働く傍ら、メンタルヘルス、子育てなどに興味を持ち、全人的なアプローチをしています。

長年の臨床経験を通じて、多くの人が医者を訪れる背景には、神経系と子育てが深く関わっていることに気づきました。

私自身も、親として自分の上手くいかない子育てに気づいたことが、自分自身の理解、成長へと繋がりました。

私たちのビジョン

今、私たちは誰もが直面しているメンタルヘルスの危機の中にいます。

この危機は、どれほど多くのセラピストがいても、解決できません。

本当の変化は、クリニックではなく家庭から始まります。

子どもの神経系が最初に形成される場所、誰にも見えない親と子の日常の瞬間の中から。

自分の神経系を理解している親は、子どもが自分自身との新しい関係を築きながら育つ環境を作れます。

その子もまた親になります。そして次の世代は、前の世代には届かなかった何かを受け取ります。

あなたという「点」がお子さんと繋がり「線」になる。

そこから「線」が「面(家族、コミュニティ)」に、「面」が、「3次元の立体」として

私たちの次の世代の世界を変えていくことができます。

「親も育つ子育て」のアプローチ

「親も育つ子育て」は、ポリヴェーガル理論・内的家族システム(IFS)・神経科学という3つの根拠に基づいたフレームワークを統合しています。これらは内なる世界の地図を提供します。なぜそのように反応するのか、あなたの各パーツが何を守ろうとしているのか、そして最も大切な瞬間に神経系をどう整えるか。

「脳」「体」「心」の全ての視点から、あなたがご自分を理解し、癒していく指標になります。

神経科学

ポリヴェーガル理論

内的家族システム(IFS)

脳には「生まれ持ったもの」があり、さらに経験によって形成され、変化する要素があります。それを理解することで、自動的な反応ではなく、意識的な対応で子どもに向き合えるようになります。

神経系は常に安全を探しています。ポリヴェーガル理論は、なぜそのように反応するのかを説明し、自分の生物学に逆らうのではなく、それと共に働く方法を教えてくれます。

私たちの内側には異なる”パーツ”があります。IFSは、反応的な行動を引き起こす防衛的なパーツを理解し、私たちの内面を落ち着け、穏やかで落ち着いた本来の自己とつながり直す助けをしてくれます。

コミュニティに参加する

この学びをしている方のための安全な場所です。毎日の気づき、学びをシェアし、繋がり合えるコミュニティです。2026年5月オープン予定。

個別セッション

自分のパーツと直接向き合い、抱えてきたものを手放す作業をより深く進める準備ができている方へ。個別セッションは私のオンラインクリニック通じてご利用いただけます。

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